モザイク(フィレンツェ) 

エヴァ・フォカルディは七宝、大理石、またはガラスで作るモザイクによる芸術品です。伝統的な技法により、モザイクの破片はひとつずつ手で折られ、切られ、接着されてセメントで漆喰がほどこされていきます。父フランコ・フォカルディはパネルとテーブル、芸術作品の複製品などを大理石やベネチアの七宝を使って作ります。エヴァは小さなグッズ関係を扱います。大理石は自然の色を使い、クラシックな古典的な作品をつくるときに使います。七宝は人工的なものなのでより華やかな色がつきます。たとえばクリムトのような作品をつくります。
父、娘で、やっています。フィレンツェとリボルノに工房、ショップがあり、カタログでの注文も受けます。非常に古いテクニックを使い、手作業ですのでひとつひとつが違います。お客様がデッサンや寸法を持ってきてそれにあわせてります。ポルトフィーノには飾り壷、鉢カバー、灰皿、ペン立てなど置いてあります。